コロナ禍の厳しい状況下、中間市から全国へ”お礼の品”をお届けいただく佐川急便さん
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コロナ禍の厳しい状況下、中間市から全国へ”お礼の品”をお届けいただく佐川急便さん

福岡県中間市へのご寄附に対する”お礼の品”を運んでいただいているのは、皆さんも街中でよく見かけられている「佐川急便」さんです。
これから年末の繁忙期を前に、宗像営業所の原田和幸所長にお話を伺ってきました。


コロナによる影響は、あらゆる業界にありますが、物流業界はいかがですか?

コロナウイルスの感染が全国的にも広がり始めた3月以降、これまでに経験の無い社会状況になって荷物の動きは全然読めなかったですね。物量が縮小していくのか?逆に伸びていくのか?判断が非常に難しかったですね。
3月~5月にかけては、”マスク”と”消毒液”の荷物量がすごかったですね、到着する荷物の量、発送する荷物の量、両方ともに。

原田

佐川急便宗像営業所 所長の原田和幸さん

5月の大型連休が明けたら、例年通りに戻るかな~と思ってたんですけど、荷物量は落ちつかなかったですね。
今年のお盆の時期も、読めなくて、手探り状態でした。トラックの台数を揃えて構えて待ってたらいいのか?それとも荷物量が落ち着いてくると見込んで減らしていればいいのか?分からなかったですね。

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配達されるスタッフさんのトレードマーク ” 縞シャツ ”姿で、トラックの前に立っていただいたのは、 中間市を担当していただいている長下さん。


ここに来てですよ、ようやく今年の12月は、一般荷物やふるさと納税の荷物がかなり多くなるんじゃないかなと思えてきた状況です。やっぱり通販・お取り寄せは人気がありますもんね。
こうした通販を多く利用する変化は、ふるさと納税にも追い風になるかも知れませんね。
こんな形で年末を迎えるなんて、皆が初めての体験ですよね。宅配事業をやっているところは、荷物量に対応するため、どこもある程度の準備をしていますよ。

コロナ禍での配送、大変なこともあったのでは?

コロナの感染拡大について、メディアで盛んに取り上げられて、それを見たり、聞いたりしてお客さまの方も非常に敏感になっていましたね。その頃は、色々ありましたね、大変だったことも多かったですね(笑)

そんな配送業務で、印象的なことはありますか?

これまた、いいこともいっぱいあったんですよ。医療従事者の皆さんも勿論そうなんですけど、我々もエッセンシャルワーカーとして認めてもらえて、「あんた大変やね」「頑張ってね」、「あなた方のおかげで外出せずに生活品を手にすることができるよ」と多くの励まし、お手紙なんかもいただきましたね。

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こちらは24時間体制の営業所なのに、いつでも爽やかな対応とお聞きしました。

ここは、大きな営業所で、持ち込みも引き取りもお客さまは多いですね。夕方の18時と20時が1日のピークですね。お仕事帰りに立ち寄っていただくお客さまが多いので、”笑顔で””元気よく”をモットーに、お待たせしないようにやっています。
荷物を引き取りに来られる際に、事前に連絡をいただいていれば、すぐにお渡しできるよう準備してるんです。


年末にかけて、物量も増え、配送時には交通量も増えている時期となりますが、安全にお体に気を付けて、これからも荷物のお届けをお願いします。


最後までお読みいただきありがとうございます。 福岡県中間市から、全国へ返礼品をお届けしている事業者さんを紹介しています♬

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